【TOEIC長文】長文問題の勉強法を紹介!パート7を余裕で解ききるには?

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とえ子さん
とえ子さん

長文問題をスラスラ読むためには何をすればいいの?

いく男さん
いく男さん

時間内に長文問題を解ききったことがない・・・

長文問題に対してこんな悩みを抱えているそこのあなた!

今回はTOEICの大きな壁となりがちな長文問題(パート7)の勉強法を紹介していきます。

勉強法だけでなく、長文問題を勉強する上での心構えや、本番当日のもしものときの対処法を紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください♪

【TOEICパート7】長文問題の勉強法を紹介!

それでは早速、長文問題の勉強法を紹介していきます。

参考書や問題集は紹介していませんので、使う教材はTOEIC対策のものであればなんでも構いません。

まずは精読で読解力を極める

長文問題の対策として1番最初にやることは“精読”です。

精読とは“細かいところまで注意して読むこと”です。

つまり時間は気にせず、わからない単語や文法が出てきたらその都度解説を見るなり、調べるなりして、長文全体を完璧に理解しながら読むということです。

TOEICでは速く長文問題を解く必要がありますが、ゆっくりでも読めない人がいきなり速くなんて無理な話ですよね。

まずはゆっくりでいいので、つっかかることなく長文を読み進められるようになったらレベルアップのタイミングです。

徐々に速度を上げ精読から速読へ

精読を繰り返し、わからない部分が減ってきたら徐々にスピードを上げ速読の練習へと移ります。

このレベルになったら、途中でわからない単語などが出てきてもその場で調べるのは辞めましょう。

ここで大事なことは、最後まで集中して長文を読み切るということです。

TOEICの長文問題はそこそこ長いものもありますので長文を読むと言うことに慣れておかないと、問題を解くことまで気が回りません。

ここで長文に慣れていない人にありがちな失敗を少し紹介したいと思います↓

・その場その場の単語の意味は理解していても長文全体の流れが理解できていない

・長文を読み終わった時には前半部分の内容を忘れてしまっている

長文を日本語に変換して読み進めていると、それだけで精一杯でこのようなことになってしまいがちです。

次のパートで長文を英語のまま理解するコツを紹介していきます。

自分が登場人物になりきる

長文を英語のままスラスラ読み進めるコツはズバリ、“登場人物になりきって読む”ということです!

ふざけていると思う方もいるかもしれませんが、マジな話です。笑

TOEICの長文問題ってメールにしてもチラシにしても、何かしらのハプニングや例外があります。

もしものことを考えながら読むと当事者意識が芽生えて、内容が記憶に残りやすくなります。

騙されたと思って、ぜひみなさん試してみてください!

問題の種類を見極める

最後に大事なのは問題の種類を見極めるということです。

2種類の問題を見極めることで、答えを導くために何度も長文を読み返すという無駄な時間を省くことができます。

2種類の問題とは、

1.長文問題を読んでいる途中で答えがわかるもの

2.長文を最後まで読まないと答えがわからないもの   です。

わかりやすく実際の問題を例に挙げて見ましょう。

問.According to the article, where is Mr.Jones from?(記事によると、ジョーンズさんはどこの出身ですか?)

TOEIC予想問題より

こちらの問題は聞かれていることがはっきりしているため、長文の中でジョーンズさんの出身地が出てきた瞬間に答えを導くことができます。

このような問題は、問題の内容を頭の片隅に置いたまま長文を読めるといいですね。

問.What is suggested about the car?(車についてなんと示されていますか?)

TOEIC予想問題より

次にこちらの問題は、車の何について聞かれているのかが曖昧なので問題を最後まで読んでから、長文の内容に合うものを選ぶようにしましょう。

このような問題はきっちり覚えておく必要はないので、一旦流して長文を読むことに専念しましょう。

このように長文を読み始める前に2種類の問題を見極めることで、全ての問題を覚えなくてもスムーズに答えを導くことができます。

長文読解に裏技はない!勉強する上での心構えは?

ここまで長文問題の勉強法について解説してきましたが、問題を解くコツはあっても裏技はありません

結局はコツコツ頑張っていくしかないということです。

それでは長文問題の勉強をしていく上で、どこをゴールにしたらいいのでしょうか?

流れるように読むのが目標

まずわかりやすい目標で言うと、長文を流れるように読めるようになることです。

TOEICは時間との戦いでもあるので、長文を何度も読み返している時間はありません

長文問題を解くことに慣れてくると、読んでいる間に前半部分を忘れてしまうなんてことも、答えを導くためにもう1度長文を読み直すなんてこともなくなります。

当たり前のように長文を読み進めて、当たり前のように答えを導くことができるようになりましょう!

TOEIC独特の世界観を楽しもう

さらにパート7を余裕で解くためには、TOEIC独特の世界観を楽しめるようになることです。

先ほども少し書きましたが、TOEICの長文問題にトラブルや例外は付き物です。

今回はどんなトラブルが起きるのかな?

このトラブルまたかよ・・・なんて思いながら読めるようになれば、長文問題に関しては一流です。

少しばかり面白いTOEICの世界観を紹介させていただきますね↓

・飛行機の遅延や欠航が多い。

・クレームを入れるとお礼にクーポンがもらえる。

・求人広告はハイスペックな人しか募集しない。

・ラジオでは交通渋滞や迂回のお願いがしょっちゅう。

もし興味がある方はTwitterなどで“#TOEICあるある”で検索してみてください!

毎日1長文を習慣化しよう

ここまで長文問題の勉強法や解き方のコツについて解説してきましたが、やはりいくらコツを掴んだとしてもそれなりの勉強量は必要です。

長文問題となると大きな参考書や問題集を広げて机に向かって解くイメージがあるかもしれません。

しかしTOEICはそもそも書き込み禁止のルールがあるので、実際机に向かわなきゃ理由はないのです。

ベッドの上でも電車の中でもどこでもいいので、1日1つは長文を読むようにしましょう。

シングルパッセージあれば、長文を読んで解答するまで10分以内に終わらせることができたら大したもんですね。

長文だからといって斜に構えず、隙間時間を有効活用して長文を読む習慣をつけましょう!

まとめ

今回はTOEICパート7の長文問題の勉強法を心構えを紹介してきました。

結局はたくさん問題を解いて、長文に慣れることが重要ですが、その中でも効率よくスキルアップできるように、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです♪

こちらの記事ではTOEICの英単語の勉強法を紹介していますので、興味のある方はぜひ読んでみてください。

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